AION2のペットの集め方と種族理解度の進め方
AION2のペットは、騎乗して移動に使えるほか、種族理解度の育成でキャラクターに追加能力を付けられる。まずは欲しいペットの獲得先を確認して魂を集めよう。種族理解度を進める段階では、別の素材「魂結晶」が必要になる。
目次

欲しいペットの獲得先を確認して、魂を集める
ペットは、対象モンスターを倒して魂を集める方法や、クエスト報酬などで獲得できる。ペット画面の詳細情報には獲得先が載っているので、目当てのペットを選び、どこで入手できるかを先に確認しよう。検索やお気に入りも使える。
たとえば「ポサ」は、モンスターのポサを倒すと一定確率で手に入る「魂:ポサ(刻印)」を必要数集めると獲得できる。一体倒せば必ず手に入る仕組みではないため、魂の所持数を確認しながら集めていく。
ペットの種類は「知性」「野性」「自然」「変形」「特殊」の5つ。集めたいペットを探すときも、後で種族理解度を育てるときも、この分類で選ぶことになる。詳細情報の「総合保有効果」も確かめておこう。
獲得したペットを装着すると、Cキーで騎乗できる
ペット画面で乗りたいペットを選び、装着する。PCの初期設定なら、地上でCキーを押すと搭乗でき、キャラクターの移動速度が上がる。外見プレビューでは通常時と搭乗時の姿を確認できるので、見た目で選びたい人はこちらも使ってみよう。
遠征など、搭乗が制限される地域もある。普段は乗れているのに特定の場所で乗れない場合は、地域の制限を確認しよう。
「魂」と「魂結晶」は使い道が違う
ペットを集めるときに手に入るのが、そのペットの「魂」。一方、種族理解度の分析に使うのは、種族ごとの「魂結晶」だ。分析したい種族の魂結晶とギーナを用意する必要がある。
魂結晶は、最大レベルになったペットの魂をさらに入手すると、そのペットが属する種族のものへ自動で変換される。ペットを初めて獲得しただけで、その後の魂がすぐ魂結晶になるわけではない。分析用の素材を集めたいときは、対象のペットが最大レベルになっているかも確認しよう。
種族理解度は、分析で経験値と追加能力を得る
種族理解度の画面では、分析する種族を選べる。選んだ種族のレベル、経験値、現在の分析効果を確認してから進めよう。
- 育てたい種族を選び、魂結晶の所持数を確認する。
- 現在の分析効果を確かめ、残したい効果があればロックする。
- ロック後の必要素材とギーナを確認し、分析を実行する。
- 分析結果と理解度の経験値を確認して、続けるか決める。
分析を行うと追加能力を得られ、種族理解度の経験値も増える。理解度は種族ごとに最大Lv10。レベルが上がると上位等級の分析効果を得る確率が高くなり、一定のレベルで効果スロットも追加される。
育成途中は、目当ての効果が出たかだけでなく、理解度の経験値も確認すると進み具合をつかみやすい。分析用の素材を用意するときは、どの種族を育てたいか決めてから、その種族のペットの獲得先を探そう。
残したい効果はロック。再分析の費用も確認する
欲しい分析効果が出たら、ロックを使うと次の分析でもその効果を残せる。ただし、ロックすると分析に必要な通貨量が増える場合がある。効果を残せることだけで判断せず、ロックを付けた状態で必要量を確認してから分析しよう。
続ける回数を決めるときは、魂結晶だけでなくギーナの残りも見ておく。残したい効果と、次の分析にかかる費用を一緒に確認すると、手持ちを使い切る前に区切りをつけやすい。
種族理解度と魂結晶は、同じサーバーのキャラで共有
種族理解度の進行状況と、所持している魂結晶は同じサーバー内のキャラクターで共有される。サブキャラを育てるなら、分析を始める前に共有されているレベルと効果を確かめよう。
魂結晶も共通の手持ちなので、サブキャラで分析した分を別のキャラクター用に残しておけるわけではない。複数のキャラで遊ぶ場合も、育てる種族と使う素材量を決めておくと進めやすい。