AION2の神の痕跡(羽)集め 使い道と取り逃しの確認方法
フィールドで拾える羽の正式名称は「神の痕跡」。モノリスに使うと能力値が上がり、アイテムなどの報酬も手に入る。クエストの移動中に見つけたら回収しておき、モノリスで共鳴に使おう。
目次

神の痕跡を集める目的は、モノリスの共鳴と報酬
神の痕跡は、キャラクターに装着する翼とは別の収集物だ。拾った羽を消費してモノリスのレベルを上げる操作が「共鳴」。その成長に応じて、ステータス、アイテム、通貨などを獲得できる。

モノリスは天界・魔界・アビスにあり、レベルとクエスト進行によって解放される。まだ利用できない場合は、クエストを進めながら羽を拾っておこう。収集だけで長く足を止めるより、行き先の近くから回収する進め方がおすすめだ。
共鳴する前に、次の報酬と必要数を確認する
羽を集めたら、モノリスの画面を開く。次に上がる能力値は「共鳴レベル上昇報酬」、レベルごとの報酬は「共鳴レベル報酬情報」で確認できる。欲しい報酬のレベルを目標にすると、集める区切りを決めやすい。
羽のアイコン横が所持数、レベル直下が共鳴に必要な数。下のベルテロンの画面では、所持数86個に対して必要数は20個だ。
共鳴画面を拡大現在のレベルと神の痕跡の必要数を確かめ、足りていれば「共鳴」を実行しよう。レベルが上がるほど必要数も増えるため、前回と同じ数で次も上がるとは限らない。あと何個必要かは、共鳴後の画面で確認する。
神の痕跡は全体マップの白い羽を目印に探す
全体マップでは、神の痕跡が白い羽のアイコンで表示される。カーソルを合わせると「神の痕跡:ベルテロン」のように地域名も出るので、まず今いる地域の羽を探そう。
マップ画像を拡大向かう先を決めたら、現地で羽に近づいてインタラクトする。PCの初期操作はFキー。キーを変更している場合は、画面に出る操作表示に従えばよい。
地図の位置まで来ても見つからないときは、周囲の足場や高低差も確かめよう。平面の位置だけを頼りに走り回らず、上や下へ回り込める道がないかを探す。クエストのついでに取れない場所は、後で戻る目印として場所を控えておくと楽だ。
取り逃しは全体マップ、回収済みはミニマップで確認
回収した羽は全体マップから消える。取り逃しを探すときは全体マップを開き、残っている白い羽を目標にするとよい。
一方、ミニマップには回収済みの羽も残る。水色のチェックが付いていれば回収済みだ。同じ場所に戻って羽のアイコンが見えても、チェック付きなら取り直す必要はない。
区切りをつけるときに全体マップを開き、次に行く場所を一つ決めておこう。「どこまで拾ったか」を記憶だけに頼らず、残っている表示から再開できる。
サブキャラは、集め直す前にモノリスを継承
モノリスのレベルは、同じサーバーのほかのキャラクターへ継承できる。継承を受けるキャラクターで、その地域のモノリスにインタラクトしてから継承しよう。継承したレベルに応じた報酬も受け取れる。
複数キャラクターを育てるなら、羽集めを最初からやり直す前に継承を確認する。同じサーバーで育成を共有できる仕組みなので、別サーバーのキャラクターとは分けて考えよう。