AION2 / 攻略

AION2グラディエーターの使い方 追撃の条件と攻撃・防御の使い分け

グラディエーターは、グレートソードで攻撃しながら前線に立つ近接アタッカー。最初に覚えたいのは、転倒・グロッキー・ガード成功で使えるスキルが変わることだ。使えるようになった追撃を逃さず、回復と防御を挟んで戦闘を続けよう。

目次
AION2の公式ゲーム画面に映る飛行中のキャラクター

まず覚える3つの発動条件

転倒した敵
「打ち下ろし」「空中結縛」が使える。
グロッキー状態
「剣気乱舞」で攻撃できる。
ガード成功
「足首斬り」が使える。

「蹂躙の剣」は敵にダメージを与え、転倒させるスキル。転倒が入ったら「打ち下ろし」へつなぐ。いつでも追撃を押せると思っていると、発動しない場面で操作が止まりやすい。まず敵の状態と、使えるスキルを一緒に確認しよう。

行動不可に免疫を持つ敵にも、打ち下ろしは攻撃時に確率で使えるようになる。「転倒しない敵だから追撃は使えない」と決めつけず、ボス戦でも活性化を確認する。スティグマの「激怒爆発」も、攻撃が当たると一定時間打ち下ろしを使えるようにする。

攻撃を続けるときは、MP回復と接近手段を使い分ける

「鋭利な一撃」の系統は、敵を攻撃しながらMPを回復できる。「切断の猛打」の系統はグロッキーゲージへのダメージも持つ。攻撃中にMPが減っているなら、回復できる攻撃を意識して使おう。

距離を詰める手段にも違いがある。「跳躍突き落とし」は対象へ跳び、「破滅の猛打」は突進して自分を戦闘準備状態にする。戦闘準備ではダメージ増幅、クリティカル、状態異常的中が増えるため、接近後に攻撃を続けられる場面で生かしたい。

「突進一撃」は緊急回避の使用後、または飛行状態で使うスキル。通常時の接近技と同じつもりで押すと使えない。飛行中や回避後に攻撃へ戻る手段として覚えておこう。

HP回復は、攻撃的中とガード成功がきっかけ

パッシブの「血の吸収」は攻撃が当たったときに確率でHPを回復し、「保護の鎧」はガード成功時にHPを回復する。「生存姿勢」にはHPやダメージ耐性を増やす効果もある。攻撃と防御の両方に、生き残るための仕組みがある職だ。

ただし、攻撃を続けるだけで必ず回復できるわけではない。大きな攻撃に対しては回復の発生を待たず、回避や防御を選ぼう。スティグマの「集中ガード」は確定武器ガードを行い、成功するとMPと行動力も回復する。

「根性」は一定時間、ダメージと状態異常を防ぐ。防御できない強力な攻撃もあり、無敵重複不可の効果を受けている間は適用されない。危険な場面で使う防御スキルとして、効果の条件まで確認しておきたい。

テンプラーと組むときは、同じ効果を二重に数えない

「巧みな反撃」はガード成功時に自分とパーティーメンバーのダメージ増幅を上げるが、テンプラーの「激昂」とは重複しない。二人いれば両方の増幅が加算される、という計算にはできない。

「激怒爆発」で敵の攻撃力を下げる打撲傷も、テンプラーの「挑発」による萎縮とは重複しない。パーティー向けの構成を考えるときは、自分だけの効果と、味方と重なる効果を分けて確認しよう。

大剣で攻めつつ、前線に残りたい人向け

グラディエーターは近接攻撃を中心に、HPと防御能力を生かしてサブタンクも担える。敵の状態を見て追撃を選ぶ戦い方や、攻撃とガードの両方で回復する仕組みが好きなら候補になる。

味方を守る役を中心にしたいならテンプラー、遠くから攻撃したいならレンジャーやソーサラーも比較してみよう。全8職の武器と役割から、自分に合う距離と仕事を選べる。