AION2の職業選び 全8クラスの武器・役割と向いている人
最初の職業は、敵の近くで戦うか、離れて攻撃するか、味方を支えるかで絞ると選びやすい。AION2の8クラスは、武器だけでなくパーティーで担当する仕事も違う。まずは自分が戦闘中に何をしたいかを決めよう。
目次

8職の武器と役割
| クラス | 武器 | 主な役割 |
|---|---|---|
| グラディエーター | グレートソード | 近接攻撃とサブタンク |
| テンプラー | ロングソード・シールド | 最前線で敵の攻撃を防ぎ、味方を守る |
| アサシン | ダガー | 隠れ身と連携攻撃、毒・気絶 |
| レンジャー | ボウ | 距離と位置取りを生かす遠距離攻撃 |
| ソーサラー | スペルブック | 遠距離魔法で短時間にダメージを与える |
| スピリットマスター | オーブ | 精霊召喚、状態異常、持続ダメージ |
| クレリック | メイス | 味方の回復と戦闘継続の支援 |
| チャンター | ワンド | マントラによる強化と補助回復・攻撃 |
近接なら、攻撃を続けたいか、味方を守りたいか
大きな剣で攻撃しながら前線に残りたいなら、グラディエーターが候補になる。近接アタッカーが主な役割で、HPと防御能力を生かしたサブタンクも担える。攻撃が当たったときやガードに成功したときに回復するパッシブもあり、攻撃と生存を両立したい人に向いている。
一方、敵の攻撃を防いで味方を守る役を選ぶならテンプラー。ロングソードとシールドを使い、パーティーの最前線で防御スキルを生かす。どちらも前に出る職だが、「ダメージを出す役」と「味方を守る役」のどちらを中心にしたいかで選び分けよう。
隠れ身で接近し、連続攻撃や状態異常を絡めたいならアサシン。ダガーによる素早い攻撃、毒、気絶が特徴だ。大剣や盾を使う職と比べると、隠れ身から攻撃を仕掛ける戦い方に興味がある人向けの選択になる。
遠距離は、弓・魔法・召喚のどれで戦いたいか
弓で離れた敵を攻撃し、周囲を見ながら位置取りを考えたいならレンジャー。距離を取って戦いたい人には候補になるが、遠距離攻撃ができることと、敵の攻撃を避けなくてよいことは別だ。安全に攻撃を続けられる位置を探す習慣を付けたい。
短時間の魔法火力を重視するならソーサラー。スペルブックを使う純粋な魔法アタッカーで、HPと防御力は低い。敵との距離を保ち、動きを制御するスキルも使って攻撃の時間を作る職だ。打たれ強さを第一に選びたい場合は、グラディエーターやテンプラーも比べてみよう。
精霊を呼び、持続ダメージや状態異常で敵を弱らせたいならスピリットマスター。オーブを使い、召喚した精霊を介して戦う。魔法職でも、直接大きな一撃を狙うソーサラーとは戦闘の組み立て方が違う。召喚職が好きな人はこちらを候補にするとよい。
クレリックは回復、チャンターはマントラによる強化が中心
味方のHPを保ち、ピンチから立て直す仕事に惹かれるならクレリック。メイスを使うヒーラーで、回復だけでなく攻撃スキルも持っている。味方の位置とHPを見ながら、攻撃を続けるか回復に切り替えるか判断したい人に向いている。
チャンターはワンドを使う支援職。マントラで味方の能力を強化し、状態異常による妨害、補助回復、攻撃も担う。「回復職をやりたい」ならクレリック、「強化や攻撃も交えて支えたい」ならチャンターという違いから考えると選びやすい。
職業ランキングは、自分が担当したい役割と合わせて選ぶ
火力の比較表で下にいる職でも、盾や回復の仕事まで弱いとは限らない。攻撃力を重視するか、味方を守る手段が欲しいか、操作してみたい武器があるか。最初の1職なら、続けたい戦い方を先に決めてから性能を比べよう。
グローバル版の公開DPS指数の比較では、同じ集計条件での順位を確認できる。攻撃の記録と、タンク・ヒーラーとしての仕事を分けて判断するのが職選びのポイントだ。