不具合は修正、悪用者を個別に調査
問題になったのは、Viegoが敵のボットレーナーをキルして一時的に操作する際、ロールクエストで強化されたブーツと特殊な相互作用を起こす不具合。ブーツがViego側に残り、売却して余分なゴールドを得られる状態になっていた。
RiotのゲームプレイプロダクトリードであるDrew Levin氏は8月5日、この問題をホットフィックスしたと発表。さらに、ボットViegoで不具合を悪用したプレイヤーを特定し、一時的な利用停止措置を行う方針を示した。
Riotスタッフの発表
被害側のLP返還は検討中
不具合を悪用した試合で対戦相手が失ったLPについて、Levin氏は返還できる方法があるか社内で確認すると説明した。現時点では検討段階で、返還の実施や対象条件は確定していない。
今回の対応は「珍しいビルドを使ったこと」ではなく、不具合によって本来得られないゴールドを意図的に獲得した行為が対象になる。通常のボットViegoまで一律に処分されるという発表ではない。
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