← 新着に戻る

LoL起動時にRiot Clientを必ず表示する仕様へ
段階的に適用中

デスクトップのLoLショートカットを押すと、ゲームではなくRiot Clientが先に開く――この挙動は不具合ではなく、Riotが進めている正式な仕様変更だ。

LoL、VALORANT、TFTが並ぶRiot ClientのGame Hub画面
Riot Client Game Hubs / 画像:Riot Games

ショートカットから直接LoLは開かなくなる

Riotの公式FAQによると、2026年からPCでRiotのゲームを起動する際は、ログイン済みでアップデートも完了している場合でもRiot Clientが表示される。LoLのショートカットを押した場合も、Riot Client内のLoLページが開き、そこから「プレイ」を押す流れになる。

起動時

LoLのショートカットからRiot Clientのゲームページを開く

ゲーム開始

Riot Client内の「プレイ」からLoLクライアントを起動する

適用状況

全プレイヤーへ一斉ではなく、グループごとに段階的に適用

無効化

従来の起動方法へ戻す設定は、公式FAQでは案内されていない

まだ従来どおり直接LoLクライアントが開く場合は、変更が適用されていない可能性がある。Riotは起動速度や安定性、プレイヤーからのフィードバックを確認しながら展開を続けるとしている。

「バグだと思った」プレイヤーから不満

変更を先に受け取ったプレイヤーからは、LoLを開くために別の画面を経由する手間や、ゲーム終了後にRiot Clientが前面へ戻る挙動への不満が出ている。突然変わったため、不具合の解決方法を探してから正式仕様だと知ったという報告もある。

「閉じたはずなのに別のクライアントが開くのが、一番わずらわしい」

「常に表示するなら、少なくともオフにできる選択肢がほしい」

「不具合だと思って直し方を探していた。正式な変更だとは思わなかった」

一方で、複数のRiotタイトルをひとつのランチャーへ集約する方針自体は、ほかのゲーム企業でも一般的だという見方もある。現在の争点は統合そのものより、表示を省略できないことと、LoLを開閉する操作が増えたことに集まっている。

Sources

COMMENTS

コメント

個人情報・誹謗中傷・宣伝などは削除する場合があります。問題のある投稿はお問い合わせへ。

読み込み中…