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「もしViegoが初期LoLにいたら?」
Riot公式が“クラシック版”を制作

2021年登場のViegoを、初期LoLの造形とアニメーションに巻き戻したらどうなるのか。Riot Gamesのアーティスト2人が、公式番組で実際にモデルを作り上げた。

初期LoL風に再構成されたViego
クラシック版Viegoの制作映像 / 画像:Riot Games

金色の肩当て、ピザ足、線で描かれた腹筋

RiotのシニアアニメーターEinar Langjford氏と、プリンシパル・テクニカルアーティストJP Putnam氏が挑んだのは、現代のViegoを初期LoLの見た目へ戻す“逆リメイク”。細身の黒い衣装と青緑色の霊気は、派手な金色の肩当て、大きな三角形の足、線で描かれた腹筋へ置き換えられた。

動画では骨格とリグの組み直し、スキンウェイトの調整、走り方の作成、ゲーム内での見え方の修正までを通して見られる。新旧LoLのアニメーション表現については47分ごろ、完成したクラシック版Viegoは54分ごろから確認できる。

単に解像度を落としたモデルではない。少ないポリゴンと大きな形でキャラクターを読ませる初期LoLの癖を拾いながら、Viegoらしい剣、王冠、細身の輪郭は残している。動かしたときの重心まで作り直しているため、昔から存在したチャンピオンのように見えるのが面白い。

実装予定はなし、それでも“逆リメイク”への期待

このViegoはLoLクラシックへの実装予告ではない。Riotは動画内で、アーティストの制作工程を見せるための創作企画だと明言している。

一方、公開後の議論では、現代のチャンピオンをクラシック向けに作り直す“dework”や、クラシック風スキンを望む声が出た。今回のViegoが実際に使えるわけではないが、「今のチャンピオンを昔のLoLへ持ち込むならどうなるか」という遊び方自体には、続編を見たくなる余地がある。

Looks great, but keep that kit away from classic

日本語訳見た目は最高。でもその性能だけはクラシックに持ち込まないでくれ。

Would love to see some champs get deworks into a classic space as long as they aren't overloaded and filled with dashes.

日本語訳ダッシュまみれの複雑な性能にならないなら、現代のチャンピオンをクラシック向けに“逆リメイク”する企画はもっと見たい。

Riot, please give us classic skins and classic map skin pleaseeeee

日本語訳Riot、クラシックスキンとクラシックマップのスキンを頼むよおおお。

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