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Enty、AI推薦の「サポートGwen」でペナルティ
「なぜ?」「トロール」と反応割れる

EntyがAIに推薦されたGwenサポートを選択すると、試合開始前にロビーが終了し、ペナルティが表示された。「なぜこれでペナルティになるのか」「チャレンジャー帯で試すのはトロール」とX上の反応は真っ二つに割れている。

チャレンジャー帯のチャンピオン選択画面でサポートを担当するEnty
AIの回答を待つEntyのチャンピオン選択画面 / 映像:Enty

AIの回答は「サポートGwen」

元LJL選手で、現在はDFMストリーマー部門に所属するEntyは8月10日、「AIの言うことをすべて聞けばチャレンジャー帯で勝てるのか」を配信で検証した。ピック、ビルド、立ち回り、判断をすべてAIに委ね、本人の意思を封印するという企画だ。

クリップでは、EntyがAIに「サポートは何をピックしたらいい」と質問。AIがGwenを挙げると、EntyはそのままGwenをロックインした。その直後にチャンピオン選択が終了し、クライアントにはペナルティが表示されている。

「なぜこれでペナルティ?」

投稿は8月11日確認時点で約188万回表示され、4,300件を超えるいいねを集めた。返信では、Gwenを選んだ段階でペナルティになったように見えることへの疑問が相次いだ。

「lolってなんでこれでペナになるの?」

@Goodpost_1001の投稿

「選んだらBANされるようなのそもそも選択不可にしとけよw」

@BbV7tNPmzDmcL4Bの投稿

「カミールが許されてるのは何でだ?」

@Diver540267の投稿

「誰にも被害は出ていない」

試合はチャンピオン選択中に終了しており、Gwenサポートで実際にプレイするところまでは進んでいない。この点から、Entyを批判するのは行き過ぎだとの反応もあった。

「これで叩かれるのまじで酷いよな。誰にも被害いねえじゃん」

@nihaokrの投稿

「普通にトロール」「DFMが注意すべき」

一方、企画の舞台がチャレンジャー帯のソロキューであることを問題視する声も強い。AIが出した答えに従う企画であっても、味方4人はその検証に同意していないという批判だ。

「普通にトロールして迷惑かけるやつで芸してるのおもんない」

@ppDrgZZmiqDRwRuの投稿

「これDFM注意しろ。もうそんな時代じゃない」

@zoukyubuの投稿

OP.GG公式も反応

OP.GG公式アカウントはEntyの投稿に対し、自社のAI機能を勧める内容を返信した。判定への賛否が続く中、サービス公式まで会話に加わっている。

Xによる自動翻訳「うちのAIを試してみて。Riotから正式に承認されて以来、一度もBANされてないよ」

@opgg_officialの投稿

Riotの説明では「オフメタだけ」は対象外

Riot Gamesはパッチ26.1で、チャンピオン選択中に味方へドッジを強要する「人質行為」を検出し、ロビーを終了する仕組みを導入した。その説明には、オフメタのピックや戦術上の意見の相違だけでは人質行為に当たらないと記載されている。

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