Keshiのオラフをタワー下まで追撃
8月28日に行われたLPL 2026 Knights Roadの資格決定戦。第1ゲームでカミールを選んだTheShyは、体力を削ったKeshiのオラフをトップの外側タワー下まで追った。
TheShyはタワーの攻撃を受けながら接近を続け、Keshiを倒してソロキルを獲得する。自身もあと一撃で倒される体力まで減ったが、次弾が飛ぶ寸前にフラッシュ。射程外へ抜け、そのまま生還した。
タワーの次弾、発射前に射程外へ
コメント欄では、キル後にタワーがもう一発撃たなかった理由へ質問が寄せられた。映像では前の弾がTheShyへ命中したあと、次の攻撃が確定する直前にフラッシュが入り、カミールが射程外へ出ている。
※以下の反応は、原文の意味を保った範囲で日本語表現を調整している。
どうしてタワーはもう一発撃たなかった? 次の攻撃が出るほんの一瞬前に、フラッシュで射程外へ出たのか
その理解で合っている。それ以外の特殊な理由はない
映像上でも本当に紙一重。数ミリ秒単位だったかもしれない
あのタワーショットとフラッシュの間が永遠に感じた。生き残ったのが信じられない
自分がソロキューでやったら、あと2発は飛んでくる
「2018年のTheShyが戻ってきた」
危険な追撃を最後まで通したプレイに、TheShyが世界王者となった2018年を重ねる反応が続いた。失敗すればタワー下で倒される場面を勝ち切ったことも、TheShyらしさとして受け止められている。
WE ARE SO BACK(完全に戻ってきた)
NEVER BEEN GONE(最初から消えていない)
2018年へ戻ったのか? IGのTheShyがカミールで暴れている
これがWorldsを優勝したTheShyだ
これだけの度胸があって、どうやって椅子に座っているんだ
どんでん返し:椅子なんて使っていない
第1ゲームは7/2/4、IGが3-0で勝利
TheShyは第1ゲームを7キル2デス4アシストで終え、MVPを獲得した。試合後には、Keshiがオラフを選んだためカミールで対応したと説明。最初は思うようにレーンを進められなかったものの、相手が仕掛けた場面を返してソロキルにつなげたとしている。
IGは第1ゲームを24分で制し、そのままTTへ3-0で勝利。TheShyはカミール、アンベッサ、ヴェインを1試合ずつ使用し、3ゲームすべてに勝利した。
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