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TheShy、タワーの次弾寸前でフラッシュ
カミールでKeshiを倒し生還

Invictus Gaming(IG)のTheShyが、ThunderTalk Gaming(TT)のKeshiが操るオラフをトップタワー下まで追い、カミールでソロキル。残りわずかな体力のまま、次のタワー攻撃が出る直前にフラッシュで射程外へ抜けた。

TheShyのカミールがKeshiのオラフをトップタワー下まで追う場面
TheShyのカミールが、低体力のKeshiをタワー下まで追撃 / Clip: EragonUK via Reddit

Keshiのオラフをタワー下まで追撃

8月28日に行われたLPL 2026 Knights Roadの資格決定戦。第1ゲームでカミールを選んだTheShyは、体力を削ったKeshiのオラフをトップの外側タワー下まで追った。

TheShyはタワーの攻撃を受けながら接近を続け、Keshiを倒してソロキルを獲得する。自身もあと一撃で倒される体力まで減ったが、次弾が飛ぶ寸前にフラッシュ。射程外へ抜け、そのまま生還した。

TheShyがタワー下でKeshiを倒し生還するクリップ

タワーの次弾、発射前に射程外へ

コメント欄では、キル後にタワーがもう一発撃たなかった理由へ質問が寄せられた。映像では前の弾がTheShyへ命中したあと、次の攻撃が確定する直前にフラッシュが入り、カミールが射程外へ出ている。

※以下の反応は、原文の意味を保った範囲で日本語表現を調整している。

どうしてタワーはもう一発撃たなかった? 次の攻撃が出るほんの一瞬前に、フラッシュで射程外へ出たのか

その理解で合っている。それ以外の特殊な理由はない

映像上でも本当に紙一重。数ミリ秒単位だったかもしれない

あのタワーショットとフラッシュの間が永遠に感じた。生き残ったのが信じられない

自分がソロキューでやったら、あと2発は飛んでくる

「2018年のTheShyが戻ってきた」

危険な追撃を最後まで通したプレイに、TheShyが世界王者となった2018年を重ねる反応が続いた。失敗すればタワー下で倒される場面を勝ち切ったことも、TheShyらしさとして受け止められている。

WE ARE SO BACK(完全に戻ってきた)

NEVER BEEN GONE(最初から消えていない)

2018年へ戻ったのか? IGのTheShyがカミールで暴れている

これがWorldsを優勝したTheShyだ

これだけの度胸があって、どうやって椅子に座っているんだ

どんでん返し:椅子なんて使っていない

第1ゲームは7/2/4、IGが3-0で勝利

TheShyは第1ゲームを7キル2デス4アシストで終え、MVPを獲得した。試合後には、Keshiがオラフを選んだためカミールで対応したと説明。最初は思うようにレーンを進められなかったものの、相手が仕掛けた場面を返してソロキルにつなげたとしている。

IGは第1ゲームを24分で制し、そのままTTへ3-0で勝利。TheShyはカミール、アンベッサ、ヴェインを1試合ずつ使用し、3ゲームすべてに勝利した。

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