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本物の犬がユーミを操作
キャノンまでラストヒット

配信者poopernoodleが、愛犬の前に青、緑、オレンジの大きなボタンを設置。指示されたボタンを前足で押し、ユーミ側の入力を担当させた。試合ではキャノンミニオンのラストヒットまで決め、“サポートらしさ”に反応が集まっている。

3つのボタンを前にした犬と、ユーミを操作するゲーム画面
犬は3つの大きなボタンを押し、ユーミ側の入力を担当した / Clip: poopernoodle via Reddit

3つのボタンでユーミを操作

クリップでは、犬の前に青、緑、オレンジのボタンが並べられている。poopernoodleが押すボタンを指し示すと、犬は前足や鼻で入力。画面下では、その操作に合わせてユーミが試合へ参加している。

投稿者によると、poopernoodleは別のプレイヤーとデュオを組み、犬が担当したPCではユーミを選択していた。移動から戦闘まで犬が単独で行ったわけではなく、ボタンに割り当てられた最低限の操作を担当した形だ。

犬がユーミを操作するクリップ

キャノンを取り、サポート適性を証明

映像の中では、ユーミ側がスキルを使ってミニオンのゴールドを獲得。キャノンミニオンのラストヒットまで取ったことで、反応欄の関心は犬の操作技術だけでなく、“サポートとしての立ち回り”へ向かった。

※以下の反応は、原文の意味を保った範囲で日本語表現を調整している。

スキルを使ってミニオンのゴールドを取っている。立派なサポートになるよ

キャノンをラストヒットした。サポートメインになる運命だったんだ

犬に負ける。文字どおりだ

ランク戦の味方をRedditで見つけた。世界は狭いな

「インターネットでは犬だと分からない」

投稿は1万2000件を超える賛成票を集め、ユーミの操作難度を巡る定番の冗談や、犬のかわいさを称える反応が続いた。ボタンの色を犬が区別できるのかという疑問には、飼い主が押す場所を直接示しているとの説明も寄せられている。

インターネットでは、誰もあなたが犬だとは分からない

「League of Legendsは好き?」
「グルルルル……」

犬は赤と緑を区別しにくいんじゃない? 別の色の方がいいかも

飼い主が押すボタンを指さしているよ

ユーミが最も操作の敷居が低いチャンピオンだという証明だ

ユーミが一番好きで、自分も何度も犬と呼ばれてきた。でも、この子ほどかわいくはない

ボタンを押すたびに褒められながら、ユーミで味方に付いていく犬。高度な操作ではないものの、キャノンまで確保した短いプレイは、サポートへの愛ある冗談を大量に生み出した。

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